自由研究にも!カルメ焼き

材料(約10個分)
カルメ焼き
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400g
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水大さじ10
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重曹(食用)大さじ1
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卵白少々
道具
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カルメ焼き器(銅製がおすすめ)
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かき混ぜ棒(小さめのすりこぎでも)
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温度計(150℃まで計れるもの)
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ふきん(火から下ろした際に使用)
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熱湯(カルメ焼き器やかき混ぜ棒を洗う用)
作り方
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1
重曹に卵白を少量ずつ加えて混ぜ合わせ、固めのペースト状にする。

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2
カルメ焼き器に白ザラ糖大さじ3(約40g)、水大さじ1を入れ、弱火にかける。かき混ぜ棒でゆっくりと円を描くように混ぜながら、ザラメの粒がしっかり溶けるまで弱火で加熱する。

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3
気泡が小さく少なくなり、砂糖液に軽い粘りけが出てきたら、温度計に持ち替える。125〜130℃になったら、火から下ろし、カルメ焼き器の底をふきんにのせ、温度を少し下げる。

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4
重曹ペーストを大豆ひとつ分ほど中心に落とし、かき混ぜ棒で手早く均一になるまで混ぜる。膨らみが止まるまで待つ。*いつまでも混ぜすぎると膨らみが悪くなるため、均一になったら混ぜるのをやめる。

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5
膨らみが止まって2〜3分たったら、再度弱火で加熱する。カルメ焼きの端をやさしく押して動くようになったら、クッキングシートに取り出し、冷ます。
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ポイント
- やけどに注意してください。
- 熱伝導率が高い、銅製のカルメ焼き器を使うのがおすすめです。
- 使用する砂糖は白ザラ糖のほか、中ザラ糖、グラニュ糖などでも作れます。
- 一度使ったカルメ焼き器やかき混ぜ棒を、用意した熱湯に数分浸けておくと砂糖のかたまりを簡単に落とせます。
- ちょっとした温度変化で膨らまなかったり、壊れやすくなったり様子が変わります。何度も挑戦し、コツをつかんでください!
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