コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

当社は、ステークホルダーに対して、透明性が高く公正な経営を行い、コンプライアンスを重視し、迅速かつ正確に情報を開示することをコーポレート・ガバナンスの基本としております。
継続的な企業価値向上のため、企業の社会的責任と食品会社としての「食」の安全・安心に対する責任を常に意識し、経営の意思決定の迅速化を図りながら機能的な経営組織の整備を進めるとともに、責任の明確化や効率的な経営の推進を目指しております。
全役職員は、法令、定款及び社内規則の遵守はもとより、企業理念「姿かたちを変えながら一生に寄り添い、幸せの時を広げる。」を掲げ、定められた行動基準を実践し、社会の一員としての節度や良識を持って行動しております。
なお、当社は、2021年4月1日付で、大日本明治製糖株式会社との経営統合による持株会社体制への移行に伴い、三井製糖株式会社からDM三井製糖ホールディングス株式会社に商号を変更いたしました。グループ一体となって企業価値を高めるべく、一層のガバナンス強化を図ってまいります。

コーポレート・ガバナンス体制

コーポレート・ガバナンス体制図